メディカル暴露という名の単なる日記

大きな病院と小さな病院

少し前の事です。突然高熱がでて病院にかかる機会がありました。

 

一人暮らしをしていて、生まれ育った町ではないので病院がどこにあるのかあまり知らず、熱もあるため思考もまとまらない状態で、数年前にインフルエンザで行った比較的近くにある大きな総合病院にいきました。

 

 

 

家から近いとは言え5キロ程度はなれた病院へフラフラしながらたどり着きました。午後一の診察を受けようと受付に行くと診察は出来ませんと言われ、熱があってフラフラなのですがといっても全く取り合ってくれませんでした。仕方ないので近隣の病院を教えてもらうと500メートルくらいにあるこの総合病院とつながりのある個人病院を紹介されましたが、診察は3時からと言われフラフラの状態で待ち続けました。

 

 

 

結局お昼に家をでて診察が終わったのは夕方の5時過ぎです。もう少し病院を知っていればこんな事にはならなかったのでしょうが、どこの病院もこんな感じなのでしょうか。

 

 

 

小さい頃に通っていた個人病院に診療時間外に行った記憶があるのですが、もう少し柔軟な対応だったような印象でした。

 

 

 

命の危険が差し迫っているような重篤な患者ではない場合、病院側も何でも受け入れることは出来ないのはわかりますし、総合病院ではなく個人経営の病院をもっと普段から調べたりしていなかった自分の落ち度は認めますが、やっぱり待っている間辛かったです。

 

 

 

その後、こういう時にどこに行けばいいのか、どこに訪ねればいいのかケータイの電話帳に登録しました。実家から独立をしてこういう経験をして、普段から備える事の大切さを学びました。